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水球男子の腹筋全開! 新たなファン層開拓へ マッチョな写真集

ブルボンウオーターポロクラブ柏崎の作成したフォトブック。選手16人が総監督を取り囲む「熱い」グラビア
ブルボンウオーターポロクラブ柏崎の作成したフォトブック。選手16人が総監督を取り囲む「熱い」グラビア
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 はだけたシャツから隆起した胸筋がチラリ…。筋骨隆々の男たちが惜しげもなく肉体美を披露するのは、新潟県柏崎市の水球チーム「ブルボンウオーターポロクラブ柏崎(ブルボンKZ)」が創立10周年に作成したフォトブック。いまだ知名度が低い水球に興味を持ってもらうための企画といい、青柳勧(かん)総監督は「注目されなければ、いい選手がいることも知ってもらえない。まずは話題性を持たせて、新規ファンを獲得したい」と“一肌脱いだ”男たちの活躍に期待を寄せている。

 2010年に設立したブルボンKZは、2016年リオデジャネイロ五輪代表の志水祐介(32)や棚村克行(31)を擁する強豪チーム。フォトブックでは両選手のほか、男子日本代表の若きエース稲場悠介(20)ら男子社会人チーム期待のイケメン若手選手が水着姿でモデル顔負けのポーズを決める。

 冊子はA4判16ページで、10月に1000部を作成。男子社会人チームに所属する選手16人のグラビアのほか、プロフィルや経歴、競技にかける思いもつづられている。

 肉体美を押し出すフォトブック作成には、「こんなことをするなら練習するべき」といった反対意見も多く、これまで実現には至らなかった。しかし、チーム10周年の節目に「競技普及に向けて何か違う視点を」(青柳総監督)と一念発起。チームと縁のある日本広告写真家協会副会長の鈴木英雄氏をカメラマンに迎え、制作にいたった。

 撮影は練習の空き時間に、計約3時間ほどで行われた。撮影時にはボディーオイルや霧吹きを使って、肉体を“コーティング”。ギラギラと光らせることで、鍛え上げられた筋肉をより魅力に見せている。初めは「アスリートとしての姿を見てほしい」と後ろ向きだった選手らも、鈴木氏の的確な指示とプロの技術力を前にテンションアップ。「俺も」「俺も」と次々に手を挙げ、撮影対象が増えていったという。

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