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【佐々木朗希 激球一閃】ロッテの菓子は祖父母の味

さいたま市のロッテ浦和工場を見学する佐々木朗希投手(千葉ロッテ提供)
さいたま市のロッテ浦和工場を見学する佐々木朗希投手(千葉ロッテ提供)
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 千葉ロッテマリーンズといえば、親会社がお菓子メーカーです。昨年、ドラフト会議を終えてスカウトさんに指名挨拶に来ていただいたときも、たくさんのお菓子を持ってきていただきました。

 新入団会見でもフォトセッションはお菓子を持ちながら行いましたし、スケジュールには浦和のお菓子工場見学も組み込まれていて、「コアラのマーチ」や「ガーナミルク」の生産過程を1時間ほどの工程で見て回りました。2月の石垣島キャンプでは、かむ事の大切さを教えてくれるセミナーがあり、これはマリーンズだけだと聞いています。もちろん、ZOZOマリンスタジアムにはロッカーにお菓子やアイスがありますし、ベンチにはガム、あめが常備されています。

 今思えば、ロッテのお菓子は小さい時から身近な存在でした。まだ岩手県陸前高田市で暮らしていた頃。自宅の隣には父方の祖父母が住んでいました。同じ敷地内ということもあり、よく出入りしていましたが、リビングには決まってせんべいとロッテの「チョコパイ」が置いてあって、よく食べさせてもらったことを思い出します。ぼくにとってロッテのお菓子といえばチョコパイです。そしてチョコパイを見ると、平成23年の震災の時に津波で亡くなった祖父母を思い出します。

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