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【プロが指南 就活の極意】企業の採用担当者が評価するコミュニケーション力とは

オンラインで学生と面談する筆者
オンラインで学生と面談する筆者

 就職活動では、どのような業種業界であっても、選考の際に重要視しているポイントはほとんど変わらないということをご存じでしょうか。一体、「企業の採用担当者は、学生のどこを見ているのか」。今回はこちらについて考えてみましょう。

 学生に求めるスキルとして、長年上位をキープしているのが「コミュニケーション能力」です。では、コミュニケーション能力とは何なのでしょうか。

 ■コミュニケーション能力=話す(伝える)チカラ×聴くチカラ

 一般的に、学生の皆さんは「コミュニケーション能力」と言われると、「伝えるチカラ」だと思ってしまう人が多いようです。学生に限らず「伝え方が9割」という本がヒットしていることからも「何を伝える(話す)か」を重視する人は非常に多いのです。もちろん、伝えることも重要であることに間違いはないのですが、伝えるチカラ以上に学生の聴くチカラを企業は見ています。

 では、その聴くチカラをつけるために、普段からどんなことを意識をしておくとよいのでしょうか。

 (1)相づち

 うんうん、とただうなずくだけではなく、相手のペースに合わせるというのが重要です。深く相づちを打たれると、話を聞いてくれている、という感覚を持たせやすいです。

 (2)表情

 笑顔にも3種類あるといわれています。

 ○サイレントスマイル

(例)ニュースキャスターのアナウンサー

 唇は閉じて、口角だけ上げます。目尻は下げて、優しい目元にしてください。

 ○ハーフスマイル

 (例)綾瀬はるかさんやローラさんなど女優さんやモデルやアイドル

 上の歯だけを8本から10本出して、口角をグーッと上げます。この時、下の歯は見せないように注意してください。下の歯を見せないで笑顔を作るのは意外と難しいので鏡の前で練習を繰り返してください。そして、目元は、目尻は下げ、目尻に横にシワが少し入るくらいにしましょう。

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