PR

ニュース プレミアム

「コロナで店が暇」だから新商品開発が進んだもみじ饅頭

夏季限定で販売した「あんずもみじ」(にしき堂提供)
夏季限定で販売した「あんずもみじ」(にしき堂提供)
その他の写真を見る(2/2枚)

 そんな矢先に新型コロナウイルスが襲ってきた。観光客の往来がストップし、同社の売り上げは今年3月は前年同月比約5割減、5月には同約8割減に落ち込んだ。

 だが、「広島の人たちに笑顔を取り戻したい」という思いもあり、新商品を前倒しで展開することを決定。大谷専務は「店が暇になったので逆に時間ができましたから。コロナ禍はものづくりの原点に戻るきっかけを与えてくれた」と語る。

 今後は、12月からはチョコレートでコーティングされたもみじ饅頭「メープルチョコレート」という人気商品が控えているので、新商品はいったんお預け。ただ、「もみじ饅頭は生地と餡の組み合わせで、さまざまなアレンジができる」(大谷専務)と、来春以降で新たな展開を考えているという。

次のニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ