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【プロが指南 就活の極意】ゴールから逆算した準備方法の確立を

オンライン完結型のインターンに参加する学生
オンライン完結型のインターンに参加する学生

 現在、多くの就活生がインターンシップやセミナーなどさまざまな就活イベントに参加していることだと思います。しかし、「計画的に進めること」を勘違いしている就活生が多いように思います。ただ「こなしているだけ」で、身になっていない就活生が多いのです。今回は「計画的に進める」ために必要なことをお伝えしたいと思います。

■目的や目標を設定し、逆算して進めること

 就職活動だけで考えると、就職活動のゴールは「志望企業からの内定」になると思います。どれだけ自己満足の高い準備ができたとしても、結果につながらなければ満足度は低くなってしまいます。そのため、「内定」というゴールを意識し、いかに準備ができるかがポイントになります。

 ではどうやったら内定を獲れるのか。インターンシップに受かることなのか。OB、OG訪問で高い評価を得ることなのか。どれも内定につながる可能性はありますが、必ず内定を得られるわけではありません。最終的な結果は、“本選考”を突破できるかなのです。

 本選考にはエントリーシート・筆記試験(SPI)・グループディスカッション・面接が主に課せられますが、その対策ができているのかを常に意識して行動する必要があるのです。

 準備の段階では、自己分析ができているのか、企業研究ができているのかといった部分が常に頭を悩ます原因になるものですが、「どこまでできていれば十分なのか」の判断は非常に難しいです。それよりも選考時に行われる試験の準備状況を項目ごとに分け、現在の状況を主観でいいので評価しながら進めてほしいと思います。

 例えば、評価の仕方は以下の4つ。

×(全然できない)

△(できたりできなかったり)

○(大体できる)

◎(完璧)

 主観で評価したら、時間をみつけて客観的な評価も得られるように行動しましょう。

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