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【皇室ウイークリー】(660)両陛下、帰国隊員らと懇談される 秋篠宮ご夫妻、被災状況お聞きに

秋季皇霊祭の儀、秋季神殿祭の儀に参列するため、皇居に入られる天皇陛下=22日午前、皇居・半蔵門
秋季皇霊祭の儀、秋季神殿祭の儀に参列するため、皇居に入られる天皇陛下=22日午前、皇居・半蔵門
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 天皇、皇后両陛下は18日、青年海外協力隊などで活動し、帰国した男女3人を赤坂御所に招き、懇談された。

 両陛下は、エジプトやブラジル、ソロモン諸島での小学校教育に関する啓発活動や、生物の保護などについて報告を受けられた。側近によると、両陛下はうなずきながら熱心に耳を傾けられたという。

 天皇陛下は、皇太子時代から青年海外協力隊員らと交流を重ねられてきた。今年は新型コロナウイルス感染症対策として、出席者を減らして懇談された。

 また、陛下は同日、皇居・宮殿「松の間」で、新たな副大臣に対する認証官任命式に臨まれた。陛下は、一人一人に「重任ご苦労に思います」と言葉をかけられた。

 「秋分の日」の22日、両陛下は、皇居・皇霊殿と神殿で行われた宮中祭祀(さいし)「秋季皇霊祭の儀」と「秋季神殿祭の儀」に臨まれた。秋篠宮ご夫妻や長女の眞子さま、次女の佳子さまをはじめ、皇族方もご参列。菅義偉(すが・よしひで)首相ら閣僚も参列した。午前9時過ぎ、皇居・半蔵門を車で通過する際、陛下は窓を開け、沿道の人ににこやかに手を振って応えられた。

 宮内庁は18日、今年7月に九州を中心に大きな被害をもたらした豪雨災害について、秋篠宮ご夫妻が特に被害の大きかった熊本県の蒲島郁夫知事から15日にオンラインで説明を受けられたと明らかにした。

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