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【プロが指南 就活の極意】採用から分かる ブラック企業の見つけ方

3.面接回数が1回だけ

 人手不足が原因で面接が少ない場合もありますが、1回しか面接がない場合は正当に評価されているとは限りません。また、仕事が激務のため1回しか面接ができないということもあります。人手がほしいだけで誰でも良いということもあるので、少ない場合には会社訪問やOB・OGを紹介してもらうなどするようにしてください。企業の求人票で労働時間や休日、休暇の日数も確認すると良いです。

 労働基準法では、毎週少なくとも1回の休み、また4週間を通じ4日以上の休日を与えるなどの「法定休日」が定められています。にもかかわらず、休日が少ない企業は社員を酷使する可能性があります。新卒採用の判断基準としては、休日105日から125日の間の企業を探すと良いでしょう。

 今まで挙げた内容は一部であり、一概に全てに当てはまるわけではありませんので、しっかりとしたOB・OG訪問や先輩社員訪問などで、社内の雰囲気を知るとよいでしょう。(「内定塾」講師 齋藤弘透)

 ここ十数年で新卒の就職活動も大きく変化してきました。今年は特に変化の年になります!新卒の就職活動は、世の経済状況や世相を反映しやすく、年によって状況が異なります。東京、名古屋、大阪の主要都市を中心に全国12校舎を持つ、就活塾・予備校最大手の「内定塾」講師が週替わりで、就活事情の最前線をご紹介します。

 内定塾:http://www.naitei-jyuku.jp/

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