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【プロが指南 就活の極意】採用から分かる ブラック企業の見つけ方

 「ブラック〇〇」アルバイトに就職活動、幅広く使われている言葉です。一般的にブラック企業と聞くと、良い印象が浮かばないと思いますが、人によって定義が異なります。最近では、好き嫌いでブラックと定義する方がいますし、考え方や価値観に合わない企業をブラックと定義することもあります。しかし、イメージが先行し過ぎてしまうと正しい評価ができなくなってしまうので注意しましょう。

 ブラック企業とは基本的に労働者を酷使し、使い捨てにする企業のことを指します。長時間労働や高いノルマを課し、脱落者に対してはパワハラやセクハラなどハラスメントを繰り返すことで、強制的に自主退社に追い込みます。

 就職活動では、ブラックと自覚している企業は会社の成果を強調し、具体的な働き方を隠す傾向があります。セミナーやOB・OG訪問を通して、働き方について具体的に質問すると良いでしょう。また、以前はブラックでも現在は業務を改善し、ホワイトに変わった企業もあります。インターネットの評判だけで判断すると見落としてしまうことがあります。

1.大量採用

 総従業員数に対して、大量に採用する企業は要注意です。なぜなら、採用する背景に多くの従業員が離職している可能性があるからです。もちろん、規模の拡張に伴う大量採用も存在するので、一概に全ての企業に当てはまるというわけではありません。なぜ大量採用するのか。プレスリリースやビジョンを確認すると、人数を増やす理由が書かれていますので日頃からニュースを追うようにしましょう。

2.企業からの連絡が徹底されていない

 決められた期日があるのに合否の連絡がないことがあります。このような場合、業務に追われて対応できていないことが考えられます。個人の問題の可能性もありますが、自分だけでなく他の人も同様に連絡が来ていない場合は、業務が激務であることが想定されます。

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