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絶品の卵を生む「うどん鶏」は鰹と昆布のダシガラで育つ

 同農場では純国産系のニワトリ約7万羽を飼育しており、卵は1日約6万個(約3・5トン)産みだされる。年商約3億5千万円という同農場だが、新型コロナウイルスの影響で卵の価格も大幅に下落したといい、石本さんは「もともと卵市場は過当状態にあったのにコロナ禍でさらに厳しくなった。『うどん鶏』というブランドを立ち上げて、他の卵とは一線を画して相場に左右されない展開を考えた」と話す。

 販売価格は相場の2倍程度を目指すというブランド卵。これまで大阪や広島の飲食店や量販店などに出荷していたが、今後は関東や海外への販路を拡大する方針とい、石本さんは「日本の卵は世界トップクラスの品質。なんといっても生卵を食べる文化があるのは日本だけですから」と話していた。

 うどん鶏の卵は量販店などのほか、石本農場の直売所「きいろい庭」(広島市安佐南区)でも販売されている。

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