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キャバクラも感染防止に本腰 山梨知事の「憤り」受け

新型コロナウイルスのクラスターが発生し、休業したキャバクラ「アムレ」。その後、廃業した=5日夜、甲府市中央(渡辺浩撮影)
新型コロナウイルスのクラスターが発生し、休業したキャバクラ「アムレ」。その後、廃業した=5日夜、甲府市中央(渡辺浩撮影)
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クラスター店廃業

 山梨県内のバーやキャバクラなどでつくる県社交飲食業生活衛生同業組合によると、休業要請の対象店舗約200店のうち組合に加入しているのは約60店。

 「接客中のマスクまたはフェースシールド着用」「来店者の連絡先把握」などの指針を作成し、県は20日現在、順守している11店への休業要請を解除した。うちキャバクラは6店。

 組合監事で特定行政書士の石川みすずさんは「キャバクラ従業員がマスクを着けることへの抵抗があり、残念ながら対策は進んでいなかった」とした上で、「実際にクラスターが発生し、知事が強い姿勢を示しており、早急に全店舗の休業要請解除を目指したい」と話す。

 アムレも加盟店だったが、感染者が出た後、看板が取り外された。石川さんによると、風俗営業の許可証を県公安委員会に返納し、保健所に廃業届を出したという。

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