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【ラグビー通信】バレット、レイドロー、マピンピ… 大物続々TL加入の理由

サントリーに加入するバレット。ニュージーランド代表として昨年のワールドカップでも活躍した=2019年10月26日(山田俊介撮影)
サントリーに加入するバレット。ニュージーランド代表として昨年のワールドカップでも活躍した=2019年10月26日(山田俊介撮影)
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 昨年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会でも活躍した世界トップクラスの大物選手らのトップリーグ(TL)への参戦が続々と決まっている。その背後には、W杯の成功や新型コロナウイルスの影響、2022年1月開始予定の新リーグなどいくつかの要因がありそうだ。

 ラグビー大国のニュージーランド(NZ)代表のスーパースター、ボーデン・バレットのサントリー入りが発表されたのは7月。FB、SOとしてプレーし、16、17年と2年連続で世界年間最優秀選手に選ばれたトッププレーヤーは、昨年のW杯でも3位に入ったチームを牽引(けんいん)した。1季だけ日本でプレーするとみられる。

 NTTコミュニケーションズは、元スコットランド代表主将のSHグレイグ・レイドローを獲得した。日本が8強入りを逃した15年W杯で唯一敗れたチームの主将を務め、昨年のW杯では8強入りを懸けた一戦で逆に日本に敗れた。強豪、スコットランドを象徴する選手だ。

 NTTドコモに加入するのは南アフリカ代表のWTBマカゾレ・マピンピ。昨年のW杯では6トライを挙げ、南アの優勝に貢献。日本を下した準々決勝では2トライをマークした。

 元NZ代表のSOダン・カーターが退団した神戸製鋼は、新たに元NZ代表のFBベン・スミスとSOアーロン・クルーデンを獲得。代表キャップ数はスミスが84、クルーデンが50。スミスは昨年のW杯にも出場した。

 また、パナソニックには昨年のW杯でイングランドの準優勝に貢献したロックのジョージ・クルーズ、ウェールズ代表として活躍したCTBハドレー・パークスが加わる。

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