PR

ニュース プレミアム

【プロが指南 就活の極意】就活仲間を見つけて 大学3年からスタートしよう

マスクをつけて始まった就活も終盤だ=3月1日、大阪市北区(渡辺恭晃撮影)
マスクをつけて始まった就活も終盤だ=3月1日、大阪市北区(渡辺恭晃撮影)

 大学3年生の皆さんは、就職活動のスタートは、まだ先のことだと思っている学生は多いのではないでしょうか。この考えは危険なので注意しましょう。なぜなら、就職活動は既にスタートしているからです。

 「就職活動は××だ」といった固定概念を持たずに進めていくことと、何が起きても対応できるように早め早めの準備を心掛けてほしいと思います。

 では、いまから始める就職活動の準備は何をすればよいのでしょうか。それは就活仲間を見つけて、就活の情報や選考情報を多く入手することです。就活仲間はそれ以外にも多くのメリットがあります。

高められる環境に足を運ぶ

 人は環境に大きく影響されるといわれています。事実、都市部の学生と地方の学生では就職活動に対する意識の差は大きく、スタート時期も地方の学生の方が圧倒的に遅いです。意識を高めようとしても周りの意識が低いと流されてしまい、後になって後悔してしまうことがよくあります。流されるのであれば自分を不利にするのではなく有利になるような流され方をしてほしいと思います。その為、就職活動に対して意識が高い人の近くに自分の身を置くことで意識を高めてほしいと思います。

他人から自分を評価してもらう

 就職活動は自分で評価するものではなく、他人に評価されるものです。その為、一人で準備をしてしまうと自分にとって都合がいい解釈をしてしまうので説得力のある話し方ができないことが多々あります。そこで、多くの就活仲間をみつけて他己分析をしてもらいましょう。さまざまな意見は「知らない自分」に気付くことができます。人数が多いほど自己理解につながりますので積極的に仲間を増やしましょう。

 ただ、今年はコロナウイルスの影響で就活仲間を作るのが難しいと感じている学生も多いと思います。そのような時は保護者の方が協力してほしいと思います。可能であれば同僚や部下の紹介をしていただき、OB・OG訪問とともに他己分析をしてもらえれば効率的に就活の準備を進めることが可能です。早い段階から準備を進めることは今後の就職活動に向けて有利になります。二人三脚でお子さまの就活を成功に導いてほしいと思います。(「内定塾」講師 齋藤弘透)

 ここ十数年で新卒の就職活動も大きく変化してきました。今年は特に変化の年になります!新卒の就職活動は、世の経済状況や世相を反映しやすく、年によって状況が異なります。東京、名古屋、大阪の主要都市を中心に全国12校舎を持つ、就活塾・予備校最大手の「内定塾」講師が週替わりで、就活事情の最前線をご紹介します。

 内定塾:http://www.naitei-jyuku.jp/

 内定塾の志望動機:http://www.naitei-shiboudouki.com/

 内定塾facebook:https://www.facebook.com/naiteijyuku

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ