PR

ニュース プレミアム

【佐々木朗希 激球一閃】実戦登板に向けしっかり体を作る

試合前、キャッチボールをする佐々木朗希=15日、札幌ドーム(山田俊介撮影)
試合前、キャッチボールをする佐々木朗希=15日、札幌ドーム(山田俊介撮影)
その他の写真を見る(2/2枚)

 札幌ドームに行くのは初めてでしたが、広くてきれいな印象でした。サッカーの会場にもなると聞いて驚きました。野球の時とサッカーの時では芝が入れ替わると聞きました。福岡はドームの屋根が開きますし、仙台はレフト側に観覧車がある。本当に12球団の本拠地、それぞれ特徴があるのだなあと思いました。

 早くそれぞれの球場のマウンドに上がりたいという思いが強くなりました。きっとそれぞれの球場のマウンドは見える景色が違うと思いますし、いろいろな特徴があると思います。そういうこともしっかりと感じながら投げる投手になりたいと思います。

 さて季節はいよいよ夏本番となっています。暑さも厳しくなると思うので体調に気を付けながら実戦登板に向けて、しっかりと体を作っていきたいと思います。(月1回程度掲載)

 ◇

【佐々木朗希(ささき・ろうき)】 平成13年11月3日生まれ、岩手県陸前高田市出身。23年に東日本大震災で被災し、同県大船渡市に移った。同県立大船渡高3年生だった31年4月に球速163キロをマーク。夏の岩手大会では花巻東高との決勝に登板せず敗れた。高校日本代表としてU18W杯に出場。190センチ、92キロ。右投げ右打ち。背番号17。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ