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【佐々木朗希 激球一閃】実戦登板に向けしっかり体を作る

練習中、田中靖洋投手(中央)に声をかけられ笑顔を見せる佐々木朗(右)。左は荻野貴司外野手=1日、楽天生命パーク宮城(土谷創造撮影)
練習中、田中靖洋投手(中央)に声をかけられ笑顔を見せる佐々木朗(右)。左は荻野貴司外野手=1日、楽天生命パーク宮城(土谷創造撮影)
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 開幕から1軍に帯同させていただいている中でいろいろな遠征先にも行かせてもらっています。6月30日からは仙台で東北楽天6連戦がありました。自分は岩手県出身ということもあり、小学生の時に楽天生命パーク宮城で3回ほど試合を生観戦したことがあります。

 2回は家族と、1回は少年野球チームの仲間と観戦をしました。当時はまだスタジアムには観覧車もメリーゴーラウンドもなくて、だいぶ様子が変わっていてびっくりしました。いつもライトスタンドで観戦をしていたこともあり、外野で汗を流しながらホーム方向の景色を見た時に、あの時のことを思い出し、懐かしい感じがしました。そしてあの時はスタンド。今はグラウンド。プロに入ったという実感が改めて湧きました。

 7月14日からは札幌で北海道日本ハム6連戦がありました。北海道は高校2年生の時に練習試合で訪れて以来、3度目です。

 初めて訪れたのは中学3年生の時。こちらも野球の大会でした。いずれも岩手から青森までバスで行って、そこからフェリーで函館まで行きました。確か4時間ほどの船旅だったと思います。

 思い出すのは高校の時の帰りのフェリーがすごい悪天候でものすごく揺れたことです。波がすごくて酔いました。チームメートもみんな酔っていました。フェリーを降りて、そこからまたバスに揺られて大船渡まで戻りました。あれは本当に辛かったです。今となると、そういう思い出も懐かしい、いい思い出です。

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