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【酒の蔵探訪】笹一酒造(山梨) コロナ対応から「次の100年」へ

笹一酒造のマークを説明する天野怜社長=山梨県大月市笹子町吉久保(渡辺浩撮影)
笹一酒造のマークを説明する天野怜社長=山梨県大月市笹子町吉久保(渡辺浩撮影)
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 笹一アルコール77が好評な一方、飲食店の休業や不振で酒の業界は厳しい状況が続く。

 「新たな100年」について、天野社長は「新型コロナ対応という波乱のスタートとなりましたが、当社はあくまで日本酒。真摯(しんし)に日本酒に向き合って、地元の素材を生かし切りたい」と話している。(渡辺浩)

笹一酒造】 山梨県大月市笹子町吉久保26。寛文元(1661)年、みそやしょうゆを醸造する花田屋として創業。大正8年、後に衆院議員や知事を務める天野久氏が初代蔵元となり、今の社名になった。日本酒を主軸に、ワインや焼酎なども造っている。本社敷地内にショップ「酒遊館」がある。

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