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【大リーグ通信】新型コロナでヤンキース収入激減 田中将大の契約に影響も?

今季でヤンキースとの7年契約が切れる田中将大投手。契約更改に向け新型コロナウイルスの影響が懸念される(リョウ薮下撮影)
今季でヤンキースとの7年契約が切れる田中将大投手。契約更改に向け新型コロナウイルスの影響が懸念される(リョウ薮下撮影)

 今季で7年総額1億5500万ドル(約165億8000万円)の契約が切れるヤンキースの田中将大投手(31)に新型コロナウイルスの影響が忍び寄っている。球団はコールに続く“第2の先発投手”として高く評価しているのに変わりはないものの、今季のレギュラーシーズン短縮による収入の大幅減は避けがたく、残留するにしても田中に有利な新たな契約は難しいというのが、地元NYの見方になってきた。

 地元紙「ニューヨーク・ポスト」が興味深い記事を載せた。「田中将大の将来は、(現在の契約が)すべて終わった後、暗いものになりそうだ」と伝えた。

 「田中は2019年もそれなりの成績を残したが苦しんだ。今春も見た目いいように見えた。だが、それはコロナで中断する前のこと。今オフにFAになる選手、特に田中のようにベストシーズンから時間がたっている場合は、影響が大きいかもしれない」としている。

 今オフのFA市場で目玉の1人となりそうな田中に、感染拡大による“時代の変化”が直撃しているというのだ。

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