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【バスケット通信】「一緒に盛り上げたい」 東京五輪へ“共闘”誓う男女日本代表主将

日本バスケットボール協会の配信番組に、篠山竜青(左)の顔写真入りグッズを持って登場した高田真希(ユーチューブより)
日本バスケットボール協会の配信番組に、篠山竜青(左)の顔写真入りグッズを持って登場した高田真希(ユーチューブより)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、バスケットボールの国内リーグは男子のBリーグ、女子のWリーグともシーズン途中で打ち切られた。東京五輪も1年延期され、例年なら始まっている男女日本代表の強化合宿もまだ実施されていない。厳しい状況の中、日本協会の配信番組で5月に対談したのが、直近のワールドカップ(W杯)で代表主将を務めた男子の篠山竜青(りゅうせい)(31)=川崎=と女子の高田真希(30)=デンソー。硬軟織り交ぜたトークで番組を盛り上げ、仕切り直しとなる五輪への共闘も誓った。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」の日本協会公式チャンネルで配信された番組は、女子代表主将の“奇襲”で始まった。2人が画面に現れる際、高田は、篠山の顔写真がプリントされたグッズをお面のように掲げて登場。普段は盛り上げ役として立ち回る篠山はお株を奪われ、「打ち合わせでそんな(小ネタを披露する)雰囲気出さなかったのに…。本当に悔しい」と苦笑い。視聴者も「先制点取られた」などとコメントを寄せ、約1時間の番組は明るい雰囲気で進んだ。

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