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3カ月半遅れで開幕も 3密に苦戦する女子ゴルフ 「黄金世代」渋野に注目

昨年のアース・モンダミン・カップ最終日、15番ホールをバーディーパットを沈め、笑顔で次のホールへ向かう渋野日向子=千葉・カメリアヒルズCC
昨年のアース・モンダミン・カップ最終日、15番ホールをバーディーパットを沈め、笑顔で次のホールへ向かう渋野日向子=千葉・カメリアヒルズCC
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 中止続きだった女子ゴルフのツアーがようやく動きだす。6月25日にアース・モンダミン・カップ(千葉・カメリアヒルズCC)が無観客で開催されることが正式に決まった。当初の予定から3カ月半遅れの“開幕”だ。

 4日間大会のアース・モンダミン・カップは賞金総額2億4千万円(優勝4320万円)のツアートップクラスの高額大会。それだけに、選手はいずれも目の色を変えて挑んでくる。

 昨夏の全英女子を制し、「時の人」となった渋野日向子にとっては別の意味で、特別な大会だ。まだプロテスト合格前の2018年に主催者選考会を突破し、ツアー初出場。いきなり初日にホールインワンを達成し、600万円を獲得した。昨年の大会では、渋野は4位に入り、滑り込みで全英女子の出場権をゲット。勢いそのまま、全英での優勝につなげた。故郷の岡山などで調整を続けてきた渋野に注目が集まるのは間違いない。

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