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女子高生サーファー、松田詩野 五輪へ「少しずつ成長」

昨年5月の大会で優勝を決めた松田=千葉県一宮町(納冨康撮影)
昨年5月の大会で優勝を決めた松田=千葉県一宮町(納冨康撮影)
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 新型コロナウイルスの世界的な拡大の影響で、東京五輪の代表争いがストップしている競技は多い。新たに実施種目となったサーフィンも、5月にエルサルバドルで予定されていた五輪予選を兼ねたワールドゲームズ(WG)が延期され、10月以降の開催で調整している。昨年に獲得した条件付き五輪出場権を持つ松田詩野は「目標を見失わず、今できることに集中して自分の技術やメンタルを高めていきたい」と五輪出場への意気込みを語る。

 17歳の松田は昨年9月に宮崎市の木崎浜海岸で行われたWGでアジア最上位の15位になり、条件付きで東京五輪の出場権を獲得。今年のWGで、7位以内(出場権を獲得したチャンピオンシップツアーのランキング上位者を除く)に他の日本人選手が2人以上いなければ、五輪切符を手にする予定だった。東京五輪の1年延期を受け、国際サーフィン協会は獲得した権利を維持する方針を明らかにしており、「日本代表を勝ち取るという気持ちは変わらない。1番を取って帰ってきたい」と改めて強い決意を口にした。

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