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【バスケット通信】同郷の後輩、八村塁に続け!! NBA入り目指す馬場雄大

ハッスル戦でシュートするレジェンズ・馬場雄大=サウスヘイブン(NBAE提供・ゲッティ=共同)
ハッスル戦でシュートするレジェンズ・馬場雄大=サウスヘイブン(NBAE提供・ゲッティ=共同)
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 新型コロナウイルスの感染拡大で3月中旬から公式戦を中断している米プロバスケットボールNBA。今季は日本人初のドラフト1巡目(全体9位)指名を受けた八村塁(ウィザーズ)の活躍に、日本から例年以上の熱い視線が注がれてきた。そのNBA入りを目指して渡米し、下部のGリーグでプレーしたのが馬場雄大(レジェンズ)だ。「まだまだ僕の夢は始まったばかり」。富山・奥田中で2学年後輩の八村を追う立場の24歳は、勝負の2季目へ闘志をみなぎらせている。

 5月9日、すでに帰国している馬場はオンラインで実施されたBリーグの2019~20年シーズン表彰式で、既成概念を打ち破る活動に贈られる「ブレーク・ザ・ボーダー賞」を受賞した。昨季までリーグ2連覇を達成したA東京に在籍。その実績をなげうち、NBAに挑戦した姿勢が評価された。「僕の進む道が子供たちの夢になるように頑張る」と使命感を口にした。

 昨年9月、八村らとともに日本代表として中国で開かれたワールドカップに出場後、NBAマーベリックスと契約。キャンプ、オープン戦を終えると、傘下のレジェンズで新シーズンを迎えた。

 10月に八村がマーベリックスとの開幕戦で先発デビューし、約25分間の出場で14得点、10リバウンドといきなり大活躍したのに対し、馬場は11月、NBAグリズリーズとツーウエー契約を結ぶ渡辺雄太が先発したハッスルとの開幕戦で、第2クオーターに初めてコートに送られた。出場は約5分間で、無得点のままベンチに下がると、後半は出番が回ってこなかった。

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