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ジョギングも「2メートル」「マスク」で周囲への配慮必要

 現役を退いて20年以上がたつ今も宮崎市内の自宅付近でジョギングしているが、最近は公園や市街地に比べ他のランナーと顔を合わせる機会が少ない堤防上のコースを選んでいるという。「周囲に人が少ないのでストレスなく走ることができるし、感染の心配をする必要もなくて済む」と話す。

エチケット守って

 もちろん、自身の感染を防ぐだけでなく、無症状のうちに人にうつしてしまうことも避けねばならない。谷口さんも「この状況では、体調に少しでも異変があった日はジョギングをやめるのが絶対に必要なマナー」と話す。

 各地のマラソン大会に参加する市民ランナーでもある京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥さん(57)は、自身が開設した新型コロナウイルス情報発信サイトで「「ジョギングエチケット」と題し、「せきやくしゃみと同じように、走って大きな息をするときも周囲に配慮が必要」と提言。動画配信サイト「YouTube」では、走るときもマスクを着用するよう勧めるとともに、マスクが苦手な人は代わりに布で口元を覆うように呼びかけている。

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