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eスポーツで障害者の「働きたい」架け橋に 元裁判所書記官がイベント計画

 効果は実証済み。昨年11月には東京都新宿区内で、「ePARA2019」を開催。作家の乙武洋匡氏がアンバサダーを務め、約80人が参加したが、その後に4人の就職先が決定。コールセンター業務や、クラウドファンディングの仕事に就き、生き生きと過ごしているという。

 5月下旬~6月に開催を予定している「ePARA2020」のコンセプトは「才能の発掘」。参加資格は身体、知的、精神の障害がある人と、障害者採用に興味がある企業の担当者で、60人前後での実施を計画している。加藤さんは「大会やイベントを通して、障害者が個性に応じて活躍できる社会をつくっていきたい」と話している。

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