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渋野日向子も認めた実力 兵庫・滝川二高卒の女子ゴルフ「プラチナ世代」

 その宮里さんに憧れてゴルフを始めたのが、渋野や畑岡ら1998年度生まれの黄金世代。昨年の女子ツアーでは4勝の渋野、2勝の畑岡のほかにも勝みなみ(21)、河本結(21)、原英莉花(20)、小祝さくら(21)、浅井咲希(21)が優勝を飾り、全39戦のうち12戦を黄金世代が制した。

 一方で彼女たちの台頭を受け、ツアー通算9勝を挙げた諸見里しのぶが33歳の若さで引退。同7勝の佐伯三貴(35)も第一線を退くなど、世代交代が急速に進んでいる。

 一方のプラチナ世代は昨年11月のプロテストで、安田のほか吉田優利(19)、西村優菜(19)、渋沢莉絵留(19)も合格した。一足早く高校在学中に米ツアーへの挑戦を始めた山口すず夏(19)もいる。黄金世代に続き、輝きを放つことができるのか。坂田氏は「最初の3年は、とにかくゴルフに集中することだ。ピン5メートル以内につけるショットを磨けば、黄金世代の選手を追い越していける」とエールを送った。

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