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【野党ウオッチ】ゴーン事件で共産・志位委員長が発言撤回、いったい何が

 ただ、世間の反応は党にとって想定外だったようだ。

 志位氏の発言がウェブサイト「産経ニュース」で報じられると、ネット上では「全面的に同意ですね」「『ゴーン擁護・日本の刑事司法批判』の皆さん、ハシゴ外される」「たまには良いことを言うね」という声の一方で、「共産党トップの発言とは思えないな…」「最左派が保釈を批判するのか…もうダメだ」「共産党・志位さんも人質司法肯定派かよ」という意見が寄せられた。

 批判の根拠の一つに、共産党が昨年6月に掲げた次の政策の存在もあったとみられる。

 「被告人が否認していると保釈を認めず、長期に勾留するという現在のやり方は、公正な裁判を害するものです。巨額の報酬を隠した疑いで逮捕された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告をめぐる一連の勾留は国際的にも大きな批判をあびました。『罪証隠滅を疑うに足りる相当の理由』など、保釈についての刑事訴訟法の規定通りの運用をするよう、改善を求めます」

 批判に抗しきれなくなったのか、結局「しんぶん赤旗」は9日付紙面で、「ゴーン問題での会見について」との記事を掲載。そこには記者会見のやりとりを紹介した同紙の記事に関して、次のように記されていた。

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