PR

ニュース プレミアム

「小諸に行こうゼーット!」マジンガーZ主題歌でおなじみの水木一郎さんが市のPR動画出演

小諸市が水木一郎さんと協力して制作した市のPR動画第1弾「なるゼ! 小諸ふるさと市民」編のワンシーン。手にしている市民カードは、実物より大きいサイズを使っている(同市提供)
小諸市が水木一郎さんと協力して制作した市のPR動画第1弾「なるゼ! 小諸ふるさと市民」編のワンシーン。手にしている市民カードは、実物より大きいサイズを使っている(同市提供)
その他の写真を見る(1/4枚)

 その世界では「アニメソング界の帝王」と敬われ、「アニキ」の愛称で親しまれている水木一郎さんが、長野県小諸市のために一肌脱いだ。市のPR動画「アニキと旅する信州・こもろ」に出演し、市独自の制度やグルメ、豊かな自然などを紹介している。市とは40年ほど前から縁があり、当人も登山などでたびたび訪れていることなどから、市側の求めに快く応じたという。水木さんおなじみの「ゼーット(Z)」と絶叫するシーンもふんだんに盛り込まれており、まんざらでもない内容となっている。「小諸に行こうゼーット!」。(松本浩史)

40年来の仲

 水木さんが小諸市とつながりを持ったきっかけは、市が昭和50年、毎年夏に催される市民祭りのテーマ曲「こもろドカンショ」の歌い手になってほしいと、お願いしたことだった。引き受けた水木さんの歌声は、この時期になると、約2時間にわたり会場に響き渡り、それに合わせて市民が練り歩いている。

 水木さんは、プライベートでも小諸に足を運び、浅間山などに登ったり、グルメに舌鼓を打ったりしており、その体験を雑誌などで紹介している。

 市が水木さんに動画の出演を要請したのは昨年5月。市職員2人が東京都内の水木さんの事務所を訪れた。その際、水木さんは「小諸の飲食店や温泉などを紹介したい」と話したという。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ