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【翔タイム!大谷】「二刀流」が帰ってくる 本格復帰は5月以降か

2019年は投手として出場機会がなかった大谷。二刀流の復活に期待がかかる=2019年11月、アーリントン(共同)
2019年は投手として出場機会がなかった大谷。二刀流の復活に期待がかかる=2019年11月、アーリントン(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(25)がリハビリを終え、「二刀流」復活へ向けてカウントダウンに入った。2020年はいよいよ本領発揮といきたいところだが、シーズン当初は“限定的”なものになりそうという。

 エンゼルスは昨年12月19日、18年10月に受けた右肘のトミー・ジョン手術(側副靱帯再建手術)や、19年9月の左膝手術に関係するリハビリを、大谷がすべて終えたことを明らかにした。

 本格的な投球練習ができるようになったが、とはいえ、3月26日から始まるアストロズとの開幕シリーズから全面復活というわけにはいかないようだ。

 ITサイト「ニュージャージー・コム」は大谷の20年シーズンについて、「投ではエンゼルスの先発陣で筆頭になるだろう。だが、イニングなど制限がある。二刀流との兼ね合いで週1回、中6日での先発になる。特にシーズン初めは投げないかもしれない」と報じた。

 これについてエプラーGMは「開幕から登板するか、それが少し遅れるか、まだ話し合いの段階にある」と地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」の取材に語ったという。開幕して当座は、19年シーズンと同じく、二刀流ではなく打者1本でいく可能性があるというわけだ。AP通信は「投手大谷の“開幕”は未定。春季キャンプまでは捕手相手の投球練習はマウンドではなく平地になる。試合で投げるのは1カ月遅れの5月からだろう」と伝えている。

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