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よしお兄さんが教える 子供を運動好きにする方法

 「子供が運動好きになるかどうかは、出合いが重要」。NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんを今春まで務めた「よしお兄さん」こと小林よしひささん(38)は、子供たちと運動の出合いを大切にしたいと考えてきた。来年1月26日、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)で開かれるジョギング大会「大阪エンジョイRUN」にゲスト出演するさいも、「誰かと一緒に走る楽しさを伝えたい」と子供たちと走ることを楽しみにしている。(藤原由梨)

「ぱわわぷたいそう」「ブンバ・ボーン!」

 14年間にわたり体操のお兄さんを務めたよしお兄さんは、番組内で子供たちがチャレンジする体操「ぱわわぷたいそう」と「ブンバ・ボーン!」で大人気となった。切れのあるダンスが持ち味で、3月で番組を卒業した後もトレーニングは欠かさず、週に数回、ジムで筋トレなどに励んでいるという。

高くジャンプする小林よしひささん。体操のお兄さん時代と変わらない跳躍力に驚きだ=大阪市北区の関西テレビ(撮影・宮沢宗士郎)
高くジャンプする小林よしひささん。体操のお兄さん時代と変わらない跳躍力に驚きだ=大阪市北区の関西テレビ(撮影・宮沢宗士郎)
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 よしお兄さんは来年1月26日に開催される大阪国際女子マラソン(産経新聞社など主催、奥村組協賛)にあわせたイベントで、子供らと競技場内を楽しくランニングする。「この大会は走るだけでなく、イベント・お祭りのような楽しみ方も『あり』です。コスプレで走る人もおられるので、僕はどんな格好で走ろうかな」と笑顔を見せ、子供らに参加を呼びかけた。

 ただ実は自らは長距離走は苦手という。「長距離より短距離派。筋トレでもですが、短時間で苦しいのが終わるほうが好き」と明かす。とはいえジムでは筋トレ前のウオームアップとして2~3キロをまず走る健脚ぶりで、今回のエンジョイRUNでもその走る雄姿を見せてくれるはずだ。

スポーツとの出合いが重要

 当日は、小学生以上の男女を対象に競技場周辺3・2キロを走るコースに加え、3歳以上の子供と保護者がトラックを1周する400メートルコースが設けられる。幼い子供にも体を動かす楽しみを知ってほしいという思いからだ。

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