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【プロが指南 就活の極意】苦手な人必見 企業がグループディスカッションで評価する2つのポイント

合同会社説明会に集まった就職活動の学生=3月、千葉市の幕張メッセ
合同会社説明会に集まった就職活動の学生=3月、千葉市の幕張メッセ

 就職活動の選考の一つである、グループディスカッションを苦手としている学生は多いです。中には過半数の学生がグループディスカッションを苦手としているというデータが出るぐらい不安を感じている学生が多いですが、特にどこが評価されるか分からずに不安を感じている学生が多いです。そこで、今回はグループディスカッションの評価ポイントについてご紹介します。

グループディスカッションとは

 グループディスカッションとは、4人~10人程度の学生が一つのテーマについて議論をして結論を出すものです。似たようなものにグループワークという選考がありますが、企業ごとに呼び名が異なるだけで、明確に定義づけがされていない場合が多いです。一つのテーマに対し、複数の学生が話し合い、そのプロセスを人事担当者が審査する集団選考であることには変わりありませんので、考え過ぎずに挑んでほしいと思います。

グループディスカッションの流れ

 一般的な流れを紹介します。テーマや企業の指示などで以下の流れ通りに進めることができないことがありますので、あくまでも参考として理解しておきましょう。

 1、企業からテーマや時間、ルールなどが伝えられる

 2、あいさつや自己紹介をする。時間に制約があるため、自己紹介で時間を使い過ぎないように注意すること

 3、役割(司会、書記、タイムキーパーなど)や時間配分を決める

 4、グループ内で、前提や定義を共有し、共通認識をつくる

 5、それぞれの意見を出し合ったり、共同作業を行ったり、ディスカッション・ワークを行う

 6、グループとしての意見をまとめる(成果物があるなら、成果物の制作)

 7、発表する

 まずは、この流れを頭に入れつつ、企業の指示に柔軟に対応するように心がけてください。

グループディスカッションの評価ポイント

 司会やタイムキーパー、書記といった役割を担えば評価されるのではないかと考える学生は多いですが、グループディスカッションで評価されるポイントは2つです。それは「対人能力」と「個人能力」です。

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