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【プロが指南 就活の極意】筆記試験の種類と内容を把握して今から対策を始めよう

大手損保が3月に実施した採用イベント
大手損保が3月に実施した採用イベント

 就職活動では、書類選考や面接以外にも、筆記試験が課されるケースがあります。今回は「勉強が苦手で筆記試験が不安」「何から手を付けていいのか分からない」「どんな内容なのか分からない」と不安を感じている就活生のために、筆記試験の種類や出題内容、をご紹介します。

筆記試験を行う理由

 筆記試験を行う目的は企業によって異なりますが、主に以下の3つの目的があります。

 1、学力と適性をチェックするため

 社会人として必要な基礎学力と教養を持ち合わせているかどうかや、企業が求める人物像と著しくかけ離れていないかどうかがチェックされます。

 2、大量の応募者をふるいにかけるため

 採用人数を大幅に上回る応募があった場合、全ての応募者に対して個別に書類選考や面接を実施するのは現実的に難しいでしょう。そこであらかじめ、企業が求める最低基準に達していない応募者をふるいにかけるために、筆記試験が行われます。

筆記試験の種類

 1、SPI

 数多くの企業が採用している筆記試験が、リクルートキャリア社作成のSPIです。半数以上の企業が導入しているため、就活で最も一般的な筆記試験と言えます。出題されるのは、言語系(いわゆる国語)と非言語系(いわゆる算数)と性格検査となっています。

 2、TG-WEB

 最近実施する企業が増加しているのがヒューマネージ社作成のTG-WEBです。出題されるのは、言語系、非言語系、英語、性格判断となっており、SPIと比べると難易度ははるかに高くなります。

 3、玉手箱

 日本SHL社が作成したのが玉手箱です。日本SHL社は、他にもC-GABやIMAGES、CABを作成していますが、企業が導入している割合は圧倒的に玉手箱が多いです。出題されるのは、言語系、非言語系、英語、性格判断となっています。SPIと比べると難易度は高めとなっています。

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