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山形の日本酒PRに著名アーティスト結集 ボールペン画の大友昇平氏も

大友昇平氏が手がけた純米大吟醸酒「惣邑」。山形県長井市の祭りの神、黒獅子「おししさま」が描かれている(やまがたアルカディア観光局提供)
大友昇平氏が手がけた純米大吟醸酒「惣邑」。山形県長井市の祭りの神、黒獅子「おししさま」が描かれている(やまがたアルカディア観光局提供)
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 山形県の長井、南陽両市と白鷹、飯豊両町が連携し観光地域づくりを進める「やまがたアルカディア観光局」は、2市2町にある酒蔵と組んで、著名アーティストが描いたラベルを貼った日本酒4種を来年1月から順次発売する。観光局は「この日本酒を飲んで、酒蔵をはじめこの地域を訪れる観光客が増えてくれたら」と期待する。

 やまがたアルカディア観光局は今年2月に設立。地域の観光資源を生かして観光客を誘致することを目的にしている。

 施策の第1弾として登場するのが、著名アーティストが手がけるラベルを貼った日本酒だ。日本酒人気は海外でも高まっており、日本酒をPRすることにより、日本人だけでなく外国人観光客の誘致にもつなげたいとしている。

 ラベル制作を依頼したアーティストは4人。最初に発売されるのは、長井市の「長沼合名会社」がつくった「惣邑(そうむら)」で、ラベルはイラストレーターの大友昇平氏が描いた。昇平氏の作品は東京・六本木の「YouTube Space Tokyo」で見ることができる。

 大友氏はボールペンで描くことで知られ、ラベルもボールペンを使った。描くにあたって長井市を訪れ、同市の神社に奉納されている黒獅子「おししさま」を見学してイメージを膨らませたという。惣邑は100本限定生産で価格は1瓶(1升)1万3000円。

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