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【TVクリップ】「モヤモヤさまぁ~ず2」田中瞳アナ「自然体で楽しむ、素でやる」

テレビ東京「モヤモヤさま~ず2」4代目アシスタントの田中瞳アナウンサー(酒巻俊介撮影)
テレビ東京「モヤモヤさま~ず2」4代目アシスタントの田中瞳アナウンサー(酒巻俊介撮影)

 過去には大江麻理子や狩野恵里、福田典子といった局の誇る人気アナウンサーらが担当してきた人気番組のアシスタント。4代目として、入社1年目ながら大抜擢(ばってき)を受けた。

 「ハワイロケでサプライズ的に(4代目アシスタント就任を)知ったのですが、何も感じる暇もなくて。ロケは7月半ば頃だったのですが、実際にオンエアされた8月まで実感がわかなかった」

 笑顔で舞台裏を明かす。ハワイロケからオンエアまでの間にも、都内ロケがあり、歴代アシスタントが最初に訪れた北新宿を訪れ、「番組ゆかりの店で、自分の顔のポスターを見て、ようやく実感がわいた」と振り返る。

 ハワイから帰国後、家族にアシスタント就任について話すと「え? あなたでいいの?」と心配されたという。

 「いつも家族全員で見ている番組だったんです。でも、今では以前と同じように、番組を見て自然に笑っていて。直接的な言葉よりもうれしかったですね」

 さまぁ~ずの2人は「画面で見ていたときと雰囲気が変わらない。カメラが回っていないところでも、ツッコんだりボケたり。大竹さんの『うるせぇよ』のトーンなどもテレビと変わらず、ずっと面白くて笑いが絶えない」という。

 一方で、驚いたのはスタッフの多さ。「番組初期からかかわっている方もいらして。プロデューサーからADさんまでそれぞれが自分の役割を背負っている」と知った。スタッフには「やりすぎたら止めるから、何でもやって」とハワイの最初のロケでいわれた。そうしたスタッフとさまぁ~ずの2人の信頼関係がきっちり成り立っているからこそ、番組の人気が続いていると感じた。

 心がけているのは自然体だ。国内での最初のロケでは、「オープニングですごく緊張して、うまくいかなかった」と後悔した。そのこともあり、「楽しむ、素でやることを心がけています。あまり自分を飾るタイプではなく、猫もかぶれない。さまぁ~ずのお二人にも『プライベートを見せる番組だから。食べ方も食べたい物も田中が遠慮せずにやればいい』といわれました」。人気番組への出演で「最近、街なかや別番組の中継先で声をかけてもらうことが多くなった」と笑う。「番組を見て一緒に笑ってもらえたら」。今後も自然体の自分をさまぁ~ずとともに見せていく。     (文化部 兼松康)

たなか・ひとみ テレビ東京アナウンサー。平成8年生まれ、東京都出身。成城大卒業後、31年に同局入社。8月4日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」で、番組4代目アシスタントに就任した。趣味の一つに読書があり、「家の近くの図書館にしばらく行っていなかったけど、近くにあるのに行かないのはもったいないと思い、時間が空けば行くようになった。すごく勉強できると今さら気付きました」。

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