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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】「カラスを食え」の秘訣…神様バースを知る生き証人の考察

阪神入り確実なジャスティン・ボア。バース2世となれるか(撮影・山田俊介)
阪神入り確実なジャスティン・ボア。バース2世となれるか(撮影・山田俊介)

 ボアはバース級の神になれるのか-。阪神は来季の新外国人としてジャスティン・ボア内野手(31)=エンゼルス=と契約合意。メジャー92発の大砲獲得を今週中に発表します。矢野燿大(あきひろ)監督(50)は早くもボアを4番一塁で起用する方針を明らかにしています。球団周辺は1985年(昭和60年)に阪神を21年ぶりのリーグ優勝、球団創設初の日本一に導いた神様仏様バース様の再来と大騒ぎですが、果たしてボアはバースのような成績を残せるのか。バースをつぶさに見てきた“生き証人”がボアが神様になれる条件を考察します。

バース様のように

 先週のコラムで書いた通り、阪神の外国人問題は急展開を迎えました。メジャー通算6シーズンで、打率2割5分3厘の92本塁打、303打点という大砲ボアとの契約が合意。インセンティブ(出来高払い)を調整した上で今週中にも“虎のボア”が正式発表されます。 

 コラムで書いた通り、ボアは193センチ、122キロという巨漢で、1985年に阪神を21年ぶりのリーグ優勝、球団創設初の日本一に導いたランディ・バースと体形が似ています。そして、マーリンズ時代にはイチローと同僚で、日本球界のレジェンドを敬愛。日本には何度も来ています。神戸牛が大好物で神戸の街が大好き。親日家なのでカルチャーショックも受けないだろうと推察します。

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