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【大リーグ通信】新ご意見番ダルビッシュ ネット駆使して発言

サイン盗みやメジャー挑戦を表明した日本選手、中継ぎの評価。ダルビッシュの発信力が急成長している(AP)
サイン盗みやメジャー挑戦を表明した日本選手、中継ぎの評価。ダルビッシュの発信力が急成長している(AP)

 “新ご意見番”の誕生? カブスのダルビッシュ有投手(33)がネット上で活発に発言している。大リーグアストロズのサイン盗みから、日本のある中継ぎ投手の評価まで、幅広く野球界が抱える課題に触れているのだ。

 動画を公開するにあたり、カメラなど撮影機材一式をそろえたことも明らかにしているダルビッシュ。力の入れ具合を感じさせるが、今もメジャーを騒然とさせ続けている、2017年ワールドシリーズでドジャースを破ったアストロズのサイン盗みにも触れている。

 当時ドジャースのダルビッシュは第3戦に先発したが、2回持たず4失点KO。サイン盗みの被害者とされた。動画サイトのYouTubeで当時を振り返ったダルビッシュは「もし本当に癖ばれててサイン盗まれたとしてもワールドシリーズのあれはいかんわ」。自らのふがいない投球を責めている。

 大リーグ機構も乗り出す微妙な問題だけに控えめだったが、今オフにメジャー挑戦を表明した3人の野手に関しては、「運転しながら秋山(翔吾)、筒香(嘉智)、菊池(涼介)選手達をぶった斬る!」と題し、YouTubeでメジャーへの適応能力を含め、11分余り語り尽くした。

 秋山については「バッティングは素晴らしい。カブスに来てほしい。1番バッターに今年困ったからね」。代理人が同じという筒香に対しては「打つと思うよ。今ならメジャーもボールが飛ぶから、ホームランも期待できる」。さらに菊池涼には「守備の動きはいい。センスを持っているし、努力もしている。見せつけてほしい。バッティングは積極的。どの球団のニーズに合うかだと思う」。

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