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【プロが指南 就活の極意】インターンシップ、主流は「1day」 選考基準に公平さ欠く

本選考より競争率アップ?

 「インターンシップは簡単に参加できる」と考えている学生も多いですが、決してそのようなことはありません。実際、多くの企業のインターンシップにエントリーしたのに、全滅してしまった経験を持つ学生は意外と多いのです。

 インターンシップは、学生が就活情報サイトを通じてエントリーし、選考を経て参加の可否が決まります。ある大手総合商社を例にしますと50人の募集に3000人が応募(60倍)したようです。このように、インターンシップも本選考同様に高い競争率を勝ち抜く必要があるのです。

「内々定」は6割

 上述したように、現在のインターンシップは「採用直結型」になっています。インターンシップに参加したからといって内定が保証されるわけではありませんが、インターンシップ終了後も懇親会へのお誘いや、企業の人事もしくは社員からメールが頻繁にくるなど、関係がとぎれないように一種の囲い込みがあるのは事実です。

 また、採用枠の半数がインターンシップに参加した学生ということも珍しくなく、就活を有利にするにはインターンシップの参加の有無が影響しているのは否めません。

 インターンに落ちたら一般選考を受けるしかありませんが、採用枠の大半をインターンに参加した学生が占めていた場合、通常ルートは非常に競争率が高くなることが予想され、ハードルは高くなります。そのため、インターンシップに参加するための対策をする必要があります。

 しかし、実際は対策不十分の状態でインターンシップ選考に挑んでいる学生がほとんどです。だからこそ、この時期に対策を講じ、万全な状態で選考に臨めれば他の学生に差をつけ、企業にアピールすることが可能なのです。全ての学生に公平であるわけではありませんが、少ない機会をモノにできるかは自分次第なのです。後悔することがないように、今できることを全力で取り組み、選考に挑戦してください。(「内定塾」講師 齋藤弘透)

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