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【CMウォッチャー】石ちゃん&あらぽん、“デブキャラ”かぶらず 新トリオ結成の予感

3人のチームワークはばっちり。予定より数時間も早く全テイクを取り終えたという
3人のチームワークはばっちり。予定より数時間も早く全テイクを取り終えたという

 第一三共ヘルスケア「第一三共胃腸薬プラス」の新CM「宴会篇」の放映が15日、始まった。同商品のキャラクターを18年間務める「石ちゃん」こと石塚英彦さん(57)に加え、新たに人気お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんさん(34)とあらぽんさん(34)が登場。口ひげにポンチョ姿の3人がラテンのノリで飲み過ぎ、食べ過ぎへの注意と胃腸薬服用を促している。

 CMでは、石塚さんらが新ユニット「人生おいしくブラザーズ(JOB)」を結成。忘年会で居酒屋を訪れたものの、胃がもたれてしまったのか、げんなりした表情をしたビジネスパーソンたちの背後に現れ、ダンスや音楽を交えつつ「第一三共胃腸薬プラス」を勧める。3人の軽快なダンスや歌に、ビジネスパーソンたちも復活。最後は石塚さんがビールジョッキ片手に「人生おいしく!」のセリフでCMを締めくくる

 ちなみに、3人が口ずさんでいる歌は「tui tui ya~cha~ta(ツイツイ ヤッチャッタ)」という、新CMのために作られた“デビュー曲”だそうだ。

 歌って踊るシーンの撮影で、石塚さんは毎回のようにアドリブでダンスの振り付けを変え、周囲を爆笑の渦に巻き込んでいたとか。そのため和やかムードの中で、3人のチームワークはばっちり。予定より数時間も早く全テイクを取り終えたそうだ。

 石塚さんは当初、あらぽんさんとの“デブキャラ”のかぶりを心配したそうだが、できあがった映像をみて「すごくバランスが良くて、新トリオ結成の予感にわくわくした」と満足そう。みやぞんさんは、石塚さんの印象を「すごく優しかった」と語り、気を使ってもらったことを感謝していた。

 新CMは、胃腸薬が最もよく売れる忘年会シーズンに向けて作られたが、来春以降も「バイキング篇」と「スイーツ篇」が放映される予定。石塚さんは「『第一三共胃腸薬プラス』をポケットに入れて、世界中の“まいう~なもの”を食べ尽くしてください!」と訴える。(経済本部 井田通人)

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