PR

ニュース プレミアム

「喫煙NO!」で岐路に立つ喫茶店

 健康おかやま21推進会議委員の医師は受動喫煙について「短い暴露でも人体には有害。世界中で毎年120万人の早すぎる死亡を引き起こしている」として小規模飲食店の全面禁煙を主張。別の医師は「駅の真正面に喫煙所があるところでは、呼吸器系疾患の患者らはわざわざ避けて通らないといけない」と指摘し、屋外の喫煙施設の規制強化も求めた。

 条例案は同会議が方向性を出した後、県民の意見を募るパブリックコメントなどを経て県議会に諮られる。県は来年度中の制定・施行を目指しているが、伊原木隆太知事は10月の定例会見で「早い方が良いが、東京五輪のタイミングを最優先し実効性のない条例を作るつもりはない。意見の違う問題で、スケジュールありきで進めるつもりはない」としている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ