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砂丘でテニス! 鳥取が仕掛ける新機軸

9月に鳥取市で開かれた「第14回全日本ビーチサッカー大会」(すなばスポーツ提供)
9月に鳥取市で開かれた「第14回全日本ビーチサッカー大会」(すなばスポーツ提供)
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 活動するのは、鳥取砂丘のほか、白兎(はくと)海岸(鳥取市)、浦富海岸(同県岩美町)など。主に海水浴客がいない春や秋に、ビーチサッカーやビーチテニス、ビーチバレー、ビーチヨガなどを実施してきた。これまで子供から上は83歳の高齢者まで年間延べ約3千人が参加した。

夢は「すなばスタジアム」

 9月6~8日には「第14回全日本ビーチサッカー大会」が鳥取市の賀露(かろ)みなと海水浴場で初めて開かれた。日本サッカー協会が主催するビーチサッカー最高峰の大会で、予選を勝ち抜いた全国の16チームが熱戦を繰り広げた。

 「海の開放的な感覚のなか、流れる音楽やアクロバティックなプレーが魅力で、エンターテインメント性が強いスポーツ」と岸本さん。「砂場の利用価値や可能性を感じた」と振り返る。

 岸本さんには夢がある。「すなばスタジアム」を建設することだ。スタジアムはビーチサッカーやビーチバレーなどをナイターで楽しめる施設。海外では既に整備され、多くの観客でにぎわっているという。岸本さんは「砂のイメージが強い鳥取だからこそできること。砂場を地域振興や観光客の集客につなげたい」と話している。

鳥取の海岸で行われたビーチヨガ(すなばスポーツ提供)
鳥取の海岸で行われたビーチヨガ(すなばスポーツ提供)
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