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【エンタメよもやま話】ブルース・リーの場面に反発 「九段線」主張 世界の映画界で物議を醸す中国

 子供向けのアニメ映画といえども、国際社会が認めない中国側の解釈を認める訳にはいかないという強い決意を感じる措置なのですが、前述のハリウッド・リポーターなどは、ここ数カ月、中国は、西側諸国から香港のデモを支持するような動きが出始めていることを警戒し、こうした論調が広まらないよう、米のエンタメ業界を強力にコントロールしようと務めてきたなどと説明し、中国側の対応を警戒しています。(岡田敏一)

【岡田敏一の映画講座】映像文化に足跡 「スター・ウォーズ」を解説 

 1977年公開の「新たなる希望(エピソード4)」(監督・脚本、ジョージ・ルーカス)で映画の在り方を激変させた米ハリウッドの歴史的傑作「スター・ウォーズ」シリーズ。旧3部作(77年~83年)、新3部作(99年~2005年)と続き、2015年には続3部作がスタート。今年12月20日には掉尾(とうび)を飾る「スカイウォーカーの夜明け」が全世界公開となります。

新エリア「スター・ウォーズ ギャラクシーズ・エッジ」の宇宙船ミレニアム・ファルコンのアトラクション(©Disney/Lucasfilm Ltd.提供・共同)
新エリア「スター・ウォーズ ギャラクシーズ・エッジ」の宇宙船ミレニアム・ファルコンのアトラクション(©Disney/Lucasfilm Ltd.提供・共同)
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 このシリーズが世界の映画ビジネスや映像文化に与えた影響などについて、米国ロサンゼルス支局長時代、シリーズの生みの親、ルーカス監督の製作工房「スカイウォーカー・ランチ」を取材した産経新聞文化部の岡田敏一編集委員が解説します。50人募集。

■時と場所 11月20日(水)午後2時~3時半、産経新聞大阪本社(大阪市浪速区)

■参加費 1500円

 問い合わせ・応募はウェーブ産経事務局(電話06・6633・9087)。受け付けは平日のみ、午前10時~午後5時。

 産経iDのサイト( https://id.sankei.jp/ )からも、お申し込みできます(産経iDは登録が必要です。入会金・年会費は無料)。

 【プロフィル】岡田敏一(おかだ・としかず) 1988年入社。社会部、経済部、京都総局、ロサンゼルス支局長、東京文化部、編集企画室SANKEI EXPRESS(サンケイエクスプレス)担当を経て大阪文化部編集委員。ロック音楽とハリウッド映画の専門家、産経ニュース( https://www.sankei.com/ )で【芸能考察】【エンタメよもやま話】など連載中。京都市在住。

 ■毎週、日本を含む世界のエンターテインメントの面白情報などをご紹介します。ご意見、ご要望、応援、苦情は toshikazu.okada@sankei.co.jp までどうぞ。

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