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【プロが指南 就活の極意】リクルーター対策 これだけ理解すれば大丈夫

リクルーターによる面接への対応が必要となっている
リクルーターによる面接への対応が必要となっている

 書類選考から一次面接、そして最終面接へと進んでいくのが、一般的な就職活動の流れです。これらは採用担当者が行うものですが、採用担当者ではない社員が面談を行うケースがあります。ご存じの方も多いかと思いますが、「リクルーター面談」というものです。今年は就活のスケジュールが曖昧となっており、年内に内定を出す企業も多いと耳にします。中にはリクルーター面談を活用し、学生との接点を持つ企業が増えることが予想されます。今回はリクルーター面談についてお伝えしたいと思います。

リクルーター面談とは

 そもそも、リクルーター面談とはどういうものなのかを説明します。これは、企業が優秀な学生を早期に絞り込むために、カフェやオフィスの休憩スペースなどで1対1、もしくは担当者1対学生複数で話をするものです。人事が担当することもありますが、通常業務を行っている社員が対応するケースも多いです。また社内の若手社員が多く、主に20~30代の年齢層にあたります。企業によっては、リクルーターに対して採用権限を与えている場合もあるのがポイントです。

実施時期について

 リクルーター面談は、一般的な就活開始時期よりも早い時期が多く、3年生の冬や、早いところでは2年生の時期から実施しています。リクルーターを導入する企業側の狙いとしては、優秀だと思う学生に自社のPRを早期に行うことで内定辞退の確率を下げること、また企業側も自社を魅力的に思ってもらうためにPRする場として使っています。

リクルーター面談までの流れ

 リクルーターがつくタイミングは、企業によってさまざまです。プレエントリー・説明会の参加のタイミングや、エントリーシートや1次面接を突破し、ある程度人数が絞られたタイミングでつく場合もあります。多くはプレエントリーした企業から連絡があることがほとんどなのですが、プレエントリーをしていないにも関わらず、企業から連絡があることもあります。

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