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【皇室ウイークリー】(612)両陛下、台風被害に心痛められ 悠仁さまもW杯観戦お取り止め

 秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは14日、東京都渋谷区で開かれたガールスカウト日本連盟が主催する「第1回コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式」であいさつし、台風19号の被害に「心から哀悼の意を表します」と述べられた。佳子さまはこの中で、「行方や安否の分からない方々の救出が速やかに進み、被災した地域の復旧が一日も早く進むことを願っています」と被災者を気遣われた。

 上皇ご夫妻も被害を案じられており、宮内庁は15日、20日に予定していた上皇后さまの誕生日行事を全て取りやめると発表した。お誕生日行事は、22日に「即位礼正殿の儀」を控え、大幅な簡素化が決まっていた。当日は天皇ご一家、秋篠宮ご一家、黒田清子さん夫妻との昼食会のみ開かれる。

 上皇ご夫妻は11日、東京芸術劇場(東京都豊島区)で、長女の黒田清子さんが企画した鳥類図譜の特別展を鑑賞された。黒田さんは玉川大学教育博物館の外来研究員として、19世紀の英国の鳥類学者、ジョン・グールドの鳥類図譜を研究している。特別展はグールドの鳥類図譜44巻を展示。黒田さんが構想段階から関わり企画した。

 上皇ご夫妻が会場に到着されると、黒田さんは関係者の列に並んで出迎え「外来研究員の黒田清子です」とあいさつをしていた。上皇ご夫妻は、黒田さんの説明に熱心に耳を傾けながらご鑑賞。キジを描いた作品の前では、上皇后さまが黒田さんに「お小さいころ、赤坂にキジがいましたね」と語りかけられた。上皇さまも「キジの調査をしたね」と話されるなど、懐かしそうに語り合われていた。

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