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【サッカー通信】日本人指導者3人のレジェンド、冷めない情熱 

 佐々木氏は女子日本代表「なでしこジャパン」の監督として11年W杯ドイツ大会を制し、12年ロンドン五輪と15年W杯カナダ大会でも準優勝と黄金期を築き上げた。世界が憧憬の目を向ける美しいパスサッカーで頂点に立った11年には国際サッカー連盟(FIFA)女子年間最優秀監督賞を受賞し、日本人指導者の評価を一気に高めた。

 日本が9月10日のミャンマー戦で白星発進したW杯アジア2次予選では柏などを率いた吉田達磨氏がシンガポール代表監督、W杯ロシア大会日本代表の本田圭佑がカンボジア代表の実質的監督を任されている。

 このほかにも海外での活躍を目指す日本人指導者は相次いでいる。選手だけではなく指導者も世界へ羽ばたくようになったことに、殿堂入りした3氏が果たした役割は大きい。

 自分たちの背中を追う後輩たちの存在を頼もしく思いつつ、3氏もまだまだ老け込むつもりはない。W杯アジア2次予選があって式典を欠席した西野氏は、ビデオで「今後も精進して殿堂入りにふさわしい恩返しをしていきたい」と力強いメッセージを寄せた。

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