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【サッカー通信】日本人指導者3人のレジェンド、冷めない情熱 

日本サッカー殿堂入りし、掲額式典で笑顔の佐々木則夫氏(左)と岡田武史氏
日本サッカー殿堂入りし、掲額式典で笑顔の佐々木則夫氏(左)と岡田武史氏
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 サッカーの日本人指導者が世界で活躍する道を切り開いた3人の男女日本代表監督経験者が、令和初の日本サッカー殿堂入りを果たした。栄誉を得たのはワールドカップ(W杯)で日本代表を16強へ導いた岡田武史(63)と西野朗(64)、女子日本代表で世界一に輝いた佐々木則夫(61)の3氏。功成り名を遂げたレジェンドたちだが、9月10日の式典でそろって誓ったのはサッカー界への更なる貢献だった。

 岡田氏は日本を1998年W杯フランス大会で初出場へ、2010年W杯南アフリカ大会では海外開催のW杯で初の決勝トーナメントへ導いた。国際的な活躍という点では、12年から中国スーパーリーグ・抗州緑城の監督を務めたことも画期的だった。

 西野氏も日本人指導者の価値を高めた一人だ。18年W杯ロシア大会で日本を決勝トーナメントへ導いたことに目を付けたのはタイサッカー協会。熱烈なオファーを受けて7月にタイ代表監督に就任し、9月のW杯カタール大会アジア2次予選でベトナムと0-0で引き分け、インドネシアを3-0で下してグループ暫定首位に立つなど手腕を発揮している。

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