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【プロが指南 就活の極意】自己分析の正解とは何か

就活生にとって自己分析は重要だ(写真と本文は関係ありません)
就活生にとって自己分析は重要だ(写真と本文は関係ありません)

 毎年、就職活動を終えた大学生たちが「後悔していることランキング」で1位になるのが「自己分析」です。そのため、就職活動の時期になると、先輩やキャリアセンターなどから「自己分析」をした方がいいとアドバイスを受ける学生は多いことだと思います。自己分析の重要性はあらゆる方面から語られているのですが、重要性を理解して自己分析を励む学生は少ないのが実情です。目的のない「やるだけの自己分析」は何のメリットもありません。今回は自己分析の目的について説明していきたいと思います。

自己分析とは

 自己分析とは以下のイメージを持つ学生が多いようです。

・自分自身を理解すること

・自分に合う企業を見つけること

・エントリーシートや面接での自己PRに必要な作業

 もちろんどれも正解です。しかし、これら正解といわれる自己分析は多くの学生が実行しているのです。それでも後悔してしまう学生が多いのはなぜか。それは自己分析が不十分だからです。

 では、自己分析では何をしなければいけないのでしょうか。それは、「やりたいこと」を明確にすることです。この「やりたいこと」を明確にすることが、自己分析の一番重要なポイントなのですが、このように説明すると「やりたいことがない」と、最初から自己分析を諦めてしまう学生がいるので、別の言い方をしたいと思います。

 それは、『自分の人生(もしくは「働くこと」)の「目的」と「手段」を知ること』です。自己分析では、自分の人生の「目的」と「手段」を理解することで、就職の目的を定義してほしいのです。

就職の目的を定義した後は…

 自己分析を通して、就職の目的が定義できた学生は、上述した3つのイメージ((1)自分自身を理解する(2)自分に合う企業を見つける(3)選考の場での自己PRに必要な作業)を実行していただければと思います。就職活動で最も重要と言われる自己分析ですが、重要度とは対照的に自己分析を諦めてしまう学生は非常に多いです。目先の「内定の数」や、「企業の有名さ」に惑わされてしまうことも多くあります。

 しかし、そういったケースのほとんどは就職後にギャップを感じ、就職への満足度が低い状態になってしまいます。満足の高い就職活動を実現するために、就職活動を控えている学生のみなさんには、自己分析をして就職の目的を探してほしいと思います。(「内定塾」講師 齋藤弘透)

 ここ十数年で新卒の就職活動も大きく変化してきました。今年は特に変化の年になります!新卒の就職活動は、世の経済状況や世相を反映しやすく、年によって状況が異なります。東京、名古屋、大阪の主要都市を中心に全国12校舎を持つ、就活塾・予備校最大手の「内定塾」講師が、就活事情の最前線をご紹介します。

 内定塾:http://www.naitei-jyuku.jp/

 内定塾の志望動機:http://www.naitei-shiboudouki.com/

 内定塾facebook:https://www.facebook.com/naiteijyuku

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