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【正論10月号】特集「表現の不自由」 露になったマスコミの病理 産経新聞大阪正論室 小島新一/白岩賢太

 活字メディアで中止問題を最も熱心に扱った朝日新聞は、「焦点となっている作品は、慰安婦を表現した少女像や、昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品」(8月6日付第3社会面の特集)などと、たびたび映像について触れてはいる。しかし、芸術作品としての妥当性には踏み込まず、表現の自由の議論に持ち込むだけだ。 こうした議論の建て方は、同芸術祭実行委員会会長の大村秀章愛知県知事や津田氏とも共通する。その欺瞞と無責任さに正面から切り込んだのが、8月13日に芸術祭アドバイザーの辞意をツイッターで表明した批評家の東浩紀氏だ。               

 ※続きは月刊「正論10月号」でお読みください。ご購入はこちらへ。

「正論」10月号 主な内容

【大特集 病根は文在寅】

▼「反日」の本質を暴く アンチ反日との思想的内戦 麗澤大学客員教授 西岡力

▼「反日種族主義」こそ韓国危機の根源だ 産経新聞編集委員 久保田るり子

▼なんとも事大主義で夜郎自大 産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比

▼日本への憎悪むき出しついに本性現す 作家・島根県立大学名誉教授 豊田有恒

▼韓国はすでに敵国 日本は「二度と負けない」 元陸将補 矢野義昭

▼日本への対抗措置もブーメランになるだけ 嘉悦大学教授 高橋洋一

▼迷惑行動も「反日」で英雄気分 産経新聞ソウル支局長 名村隆寛

【特集 表現の不自由】

▼実体はただの「反日展」 作家 竹田恒泰

▼私の「表現」圧殺した勢力よ 「不自由」を作るのは君らだ 文藝評論家 小川榮太郎

▼露わになったマスコミの病理 産経新聞大阪正論室 小島新一/白岩賢太

【特集 本当に「みなさまのNHK」?】

▼公共放送の資格なし! ジャーナリスト 櫻井よしこ/経済評論家 上念司/「NHKから国民を守る党」党首・参院議員 立花孝志

▼セクハラ、左傾化…これが公共放送か 元NHKアナウンサー・参院議員 和田政宗

▼れいわ新選組、N国党 次期衆院選へ動く 選挙アナリスト 久保田正志

【日本に訴える!】

▼トランプを孤立させるな 評論家 西尾幹二

▼たじろがずに憲法改正を 防衛大学校名誉教授 佐瀬昌盛

▼米中対立にロシア参入で激変する安保環境 東洋学園大学客員教授・元空将 織田邦男

▼風雲ホルムズ海峡 日本は護衛艦派遣を 金沢工業大学虎ノ門大学院教授・元海将 伊藤俊幸

【好評連載】

▼東京裁判日記 オランダ判事 レーリンクが見た戦後 第4回 暑さと憤りの中で  産経新聞 パリ支局長  三井美奈

▼わが家を襲った「8050問題」第3回 心労となるきょうだい  産経新聞WEB編集チーム 飯塚友子

▼自衛隊あってのオリンピック 第4回 見える支援、見えない支援  ライター 渡邉陽子

【特別講義】

▼日本よ、米国に頼らず変化を 李登輝 元台湾総統

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