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【プロが指南 就活の極意】迷う内定先 強い覚悟で決断しよう

就活生向けのイベント。就活にかける意識を高める必要がある
就活生向けのイベント。就活にかける意識を高める必要がある

 「本当にこの会社でいいのだろうか?」

 「自分のやりたい仕事は内定先でできるのだろうか?」

 「もう1年就活を続ければ更に良い企業から内定が獲れるのではないか?」

 複数内定を取得している学生の中には、内定を承諾した上で「A社の福利厚生はいいが、B社の事業内容の将来性もいい。C社は…」と言って、まだどこに入社するか決断できていない学生がいます。内定辞退の連絡は、企業の採用機会や他の学生の就職機会を奪うことになりやすいため、可能な限り速やかに連絡するのがマナーです。

 しかし、自分の将来を大きく左右する企業を選択するのは容易ではありません。正しい選択をしようと強く思うほど決断できなくなってしまうのです。入社を決めたときの決断が曖昧であれば、仕事は辛いことや大変なことがたくさんあるため、「別の企業に行っておけば…」「こんなはずじゃなかった…」という考えになりかねません。だからこそ、最後は強い覚悟を持って入社先を決断してほしいです。

 それでは、どうやって決断するのが良いのでしょうか。

(1)自身の就職活動を振り返る 

 改めて、自分の就職活動を振り返り、自己分析をしましょう。また好印象を抱いた企業の傾向などを探ることで、再度自分が大切にしている価値観などが浮き彫りになってきます。

(2)判断基準(軸)を見直す 

 自身の就職活動を振り返った後は、改めて自分が大切にしてきた判断基準を文字に起こして可視化しましょう。

(3)前進できる条件があるか探す

 決断ができない場合は、考えても答えが出ないことが多いです。理由としては、正しい答えを出そうと一つのマイナス点があるだけで「ここで良いのか」と疑心暗鬼になってしまうため。正しさだけでなく自分にとって何が楽しいか、など異なる視点で考えてみましょう。

(4)情報を集める

 自分の軸と内定先を照合した上で、満たしているかどうかわからない場合は、情報収集として内定先企業の社員に会わせてもらったり、人事との面談を設けてもらったりすることをおススメします。

 最後に、一つの選択をするのは非常に難しいことです。正解・不正解ばかり考えていても結論がでないことは多々あります。そのため、自分で決めた選択を正解にするという揺るがない覚悟こそが最も大事なのではないでしょうか。

(「内定塾」講師 齋藤弘透)

 ここ十数年で新卒の就職活動も大きく変化してきました。今年は特に変化の年になります!新卒の就職活動は、世の経済状況や世相を反映しやすく、年によって状況が異なります。東京、名古屋、大阪の主要都市を中心に全国12校舎を持つ、就活塾・予備校最大手の「内定塾」講師が、就活事情の最前線をご紹介します。

 内定塾:http://www.naitei-jyuku.jp/

 内定塾の志望動機:http://www.naitei-shiboudouki.com/

 内定塾facebook:https://www.facebook.com/naiteijyuku

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