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【Jリーグ通信】「死のロード」か FC東京に試練 「史上初のアウェー8連戦」

 選手はアウェー8連戦をおおむね冷静に受け止めている。右サイドバックの室屋は「これまでホームで多くやらせてもらっていたということで、総試合数に違いが出るというわけではない。アウェーでもやることを変えず、チャレンジャーの気持ちで戦いたい」と話す。

 ボランチの橋本は「ホームでもアウェーでも気持ちを出して戦うことが大事。一戦一戦をみんなの力で乗り越えて、首位でホームに戻ってきたい」と力強い。主将で中盤の柱でもある東は「アウェーにも大勢のサポーターに来てもらっているし、これからも一緒に戦っていきたい」と共闘を呼び掛けた。

 アウェー8連戦前では最後のホームとなった8月17日の広島戦を0-1で落とし、橋本は「しばらく帰ってこられないので何とか勝ちたかった」と悔しさをあらわにした。2位の鹿島に勝ち点差を4まで詰められたのも痛かった。

 久保建のレアル・マドリード(スペイン)移籍後の失速予想を覆して首位を守り続けるFC東京が、悲願の初優勝を目指して新たな困難に立ち向かおうとしている。(運動部 奥山次郎)

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