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【大人の遠足】マクセルアクアパーク品川 最先端技術と生き物の融合 東京都港区

 「見て感じることで生き物を知り、自然や命の大切さに気付くきっかけになれば」と同館執行役員の高橋直人さん。自由に動く魚に演出を合わせることで空間が変わり続け、「水族館ならではの唯一無二の世界に浸れる」という。

 四季を意識することで生まれた日本らしさは、SNS(会員制交流サイト)を通じて海外からも高い評価を受けている。非言語的な空間としての楽しさもあり、訪日外国人客が増加。多言語のAI(人工知能)図鑑アプリなどの対応を進めている。

夏の涼・癒やし

 また、午後10時まで開館していることで仕事帰りや飲食後に立ち寄れ、品川エリアのナイトタイムエコノミーにも貢献。もちろん、東日本では同館にしかいないナンヨウマンタの泳ぐ海中トンネルや、チンアナゴ、ゴマフアザラシなど水族館の常連たちの愛らしい姿も魅力的だ。

 生き物と技術の共演は「最先端エンターテインメントの提案」であり、「訪れる人にそれぞれの楽しみ方を見つけてもらいたい」(高橋さん)という。

 暑い夏のひととき、イルカで涼むのも良し、クラゲに癒やされるのも良し、コツメカワウソに萌(も)えるのも良し。品川でみんなが待っている。(鈴木美帆)

■マクセルアクアパーク品川 東京都港区高輪4の10の30、品川プリンスホテル内。JR品川駅徒歩約2分。映像や音響による季節をイメージした展示やドルフィンパフォーマンス、約20メートルの海中トンネル、ペンギン、カクレクマノミ、オットセイなど多くの海の生き物たちに会える。大人2300円、小中学生1200円、幼児700円。午前9時~午後10時(10~15日は午前8時半から)。

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