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【大人の遠足】マクセルアクアパーク品川 最先端技術と生き物の融合 東京都港区

縁日をテーマに、ペンギンの動きに合わせて映像が連動する=東京都品川区のマクセルアクアパーク品川(鈴木美帆撮影)
縁日をテーマに、ペンギンの動きに合わせて映像が連動する=東京都品川区のマクセルアクアパーク品川(鈴木美帆撮影)
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 夏も本番。東京には暑さをしのぎ、涼しげに泳ぐ魚たちに癒やされる都市型水族館がある。生き物の魅力と日本の最先端技術が融合したマクセルアクアパーク品川には、大人も楽しめる海の生き物たちとの触れ合いが詰まっている。

花火の映像と音

 JR品川駅からすぐ、品川プリンスホテル内にある同館に入ると、お囃子の音が流れ、色鮮やかな体のクジャクベラが泳ぐ水槽の周りに打ち上がるデジタル花火がお出迎え。「音・光・映像と生き物の融合」をコンセプトとする同館では、水槽を泳ぐ魚たちに映像演出や照明、音響効果を加えることで「没入感」を深めており、9月29日までは日本の夏をイメージした「NAKED 花火アクアリウム」を開催している。

 7月に新しく登場したエリア「パターンズ」に足を踏み入れると、壁と足元に映された波や花火の映像と音に包まれる。アミメチョウチョウウオなど模様が特徴的な魚が展示され、水槽前の太鼓をたたくと、その魚の模様をイメージした花火が打ち上がる仕掛けも。夜のショーでは、ペンギンたちが山車に乗って登場。金魚すくいのポイに見立てた台から降りると、投影された金魚が跳ね上がって水しぶきが聞こえ、スーパーボールのプールが映された床にジャンプすると、ボールが弾け飛ぶ。

 360度どこからでも鑑賞できるドルフィンパフォーマンスは、天井から降り注ぐ水のカーテンや水中照明、プロジェクションマッピング、音響演出とイルカたちの技が融合。昼の部は、和太鼓や三味線の音に合わせた速いジャンプや水しぶきなどで疾走感があふれる。夜の部では解説を入れず、会場の壁面にも投影される映像で花火や海の中に潜っていく様子を表現。色とりどりの照明や噴水、ミストの中で泳ぐイルカたちと観客が一体感を持ち、壮大なアートのように仕上がっている。

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