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渋野日向子、レディー・ガガも照準?米マリオットが仕掛ける新世代ホテル

 訪日客は昨年に過去最高の3千万人を突破し、政府は令和2年に4千万人、旅行消費額8兆円を目指す。

 旅行消費の中核にあるミレニアル世代を取り込もうと宿泊業界が「ライフスタイル型」に目を付けたわけだ。

 先行するのはやはり、ノウハウにたけた外資系。

 米ハイアットホテルズ&リゾーツが平成26年にオープンした「アンダーズ東京」(東京都港区)を皮切りに、昨年は「ハイアットセントリック銀座東京」(同中央区)をオープン。マリオット・インターナショナルも来年と再来年「エディション」を東京都内に相次いで開業させる予定で、米エースホテルの京都市への進出が来春に控えている。

 日本勢では、4月に良品計画が国内1号店となる「MUJI HOTEL GINZA」(東京都中央区)開業した。

 リゾートホテルの運営で知られる星野リゾート(長野県軽井沢町)が令和4年に大阪市浪速区に開業する「OMO(おも)7大阪新今宮」は日雇い労働者が集う「あいりん地区」に隣接。下町風情が残る繁華街・新世界や商店街が近くにある立地を生かし、散策するツアーなどを企画する。

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