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ハンド日本リーグに17年ぶり首都拠点のチーム 東京トライスターズ・井上裕太GMに聞く

来季から日本ハンドボールリーグに参戦する東京トライスターズの井上裕太GM。“聖地”となる体育館を作ることも視野に入れる
来季から日本ハンドボールリーグに参戦する東京トライスターズの井上裕太GM。“聖地”となる体育館を作ることも視野に入れる

 ハンドボール男子の東京トライスターズが2020~21年シーズンから日本リーグに参戦することが決まった。組織運営や財務などの条件を満たし、新規加盟申請が7月、リーグ機構に承認されたのだ。これで男子リーグは全11チームに。唯一、首都・東京を拠点とするトライスターズは、低迷する日本ハンド界に新風を吹き込めるか。井上裕太ゼネラルマネジャー(36)に展望を聞いた。(運動部 宝田将志)

 --リーグ加盟の感想は

 「チーム結成から約1年で、この決定を受けられたことはうれしく思っています。ただ、資金面やホームの体育館の問題など、まだ課題はあり、期待と不安が入り交じった参入です」

 --東京を拠点とするチームはHC東京以来、17シーズンぶり。関係者やファンが注目している

 「『東京にチームを』と強く希望されていましたからね。チームを存続させるだけでなく、1年目からプレーオフ進出を目指せるチーム作りをしないと」

 --チーム立ち上げの構想は、いつ頃から

 「7年前くらいです。最初は男女どちらのチームを作るかから始まって。琉球コラソンの水野裕矢GM(当時)や、トライフォートという会社の大竹慎太郎CEOらが動いて、若手が集まり、2018年4月にチームが結成されました」

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